臼杵の立雛  3/3
甥っ子の四十九日法要のため臼杵へ出かけました。
ちょうど雛祭り中でした。

春の訪れを告げる「うすき雛めぐり」の主役は和紙で作るお雛様です。
古文書の記録によると、江戸時代後期(天保の改革の頃)、質素倹約に努めた藩政により、町の人たちは「紙製のお雛様」しか飾ることを許されていませんでした。当時のお雛様は見つかっておりません。
お雛様の原型である立雛を参考に「うすき雛」が誕生しました。美しさの中にも愛らしさがあるお雛様は、見ているだけで自然と微笑みたくなります。

旧真光寺、久家の大蔵など約3,000体のお雛様が展示されてました。
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by egawa62k | 2017-03-15 18:09 | Comments(0) TOPに戻る


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